ぎっくり腰の応急処置のポイント

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ぎっくり腰の応急処置のポイント

腰痛

この寒い時期や季節の変わり目などにぎっくり腰の患者さんが多く訪れます。
お困りの方も多く、どうしていいのかわからない方も多いので予防策や自分でも出来る対処をお伝えできればと思います。

ぎっくり腰と言うのは急性腰痛という「病名」になります。

ぎっくり腰は急激な筋肉の収縮と関節への負荷がかかりおこる腰痛です。急な動きや普段の何気ない動きで起こります。

例えば

  • 重い荷物を持ち上げる
  • 顔を洗う
  • くしゃみをした時
  • 椅子から立ち上がった時

発症はこのようなタイミングが多いです。
しかし原因は普段からの蓄積が原因となることが多いのも事実です。

【対策】

患部を冷やして、炎症を抑えることです。
スーパーの袋などに氷を入れて常温の水をたし患部を15分から20分ぐらいアイシングすることで炎症を抑えることができます。
0度付近の氷でアイシングすることをオススメするのですが、家庭の冷蔵庫の氷は-10℃以上あることが多いので常温の水を足すこと忘れないで下さい。
発症してからの72時間が急性期となりアイシングの効果が高くなると考えて下さい。
そして無理は良くないですが、ある程度の体を動かしていくことも大事になります。
少しずつで良いので歩くことなどから初めて下さい。
あまりにも痛みが強い場合はコルセットなどもしても良いと思います。
コルセットはお腹に力が入りやすくなり、腰が安定するので動きやすくなります。
しかし長時間使うことで腹筋が落ちる可能性がありオススメはできません。
出来れば自分のお腹に力を入れた状態で動くことがベストだと思います。

【予防】

普段から腰などのストレッチをすることや体幹の腹筋や背筋などを強くすることがすごく大事になります。

東大阪市のたなごころ鍼灸整骨院の予防施術は骨格のバランスを測定し体のアライメント「配列・並び方」を良くし、重心のバランスを整えます。そうすることでぎっくり腰にならない体作りを提供致します。

ぎっくり腰になられた方はすぐに応急処置をして、見てもらいましょう!くせになりやすいので、日々のちょっとした行動、動作の改善でぎっくり腰になりにくくなります!ぜひぎっくり経験者の方はたなごころ鍼灸整骨院へお気軽に相談をしてください!

【たなごころ鍼灸整骨院】
Tel:06-6789-9383

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