産後骨盤矯正いつから効果ある?産後マッサージもいつからできる?

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産後骨盤矯正いつから効果ある?産後マッサージもいつからできる?

妊婦

最近産後のケアが普及していますが、その中でも産後の骨盤矯正や産後マッサージを受けてみたい、産後骨盤矯正をいつから受けるのが効果的なのか、産後マッサージもいつから受けることが出来るのかわからない。そして産後のお母さんは体に不安がある方がほとんどで、本当に産後骨盤矯正や産後マッサージを受けてもいいのか分からない方、今回は産後の骨盤矯正や産後マッサージをいつから整体や整骨院で受けることで効果あるのかお伝え出来たらと思います。是非参考にして頂けたらと思います。

出産直後のお母さんの体は回復に努めることが大切

出産を終えたお母さんの体はとても疲労が大きく、医療で言うと6週間から8週間は産褥期(さんじょくき)といい、「褥」の字が「布団」という意味で、産後は布団をずっと敷いて体を回復させることが大切という意味が込められています。
この産褥期の期間を終えることで妊娠前の体に少し戻りつつあると考えることが出来ます。
そしてこの産褥期の期間はとても重要になるので無理に体を動かすことはオススメできないと思います。

世界の様々な国でも「産後早期」のケアは大切にされています。

世界地図

世界の様々な国でも産後早期のケアはとても大切にされています。
フランスなどでは「産後の感謝式」と言って40日後に行うそうです。40日後にしているのは、それまではカラダを横にして疲労回復に努めるからです。
韓国などでは産後ケアに「産後調理院」という養成する施設もあります。韓国では母親やお手伝いさんに来てもらうことが出来ない場合は、産後調理院を利用して産後お母さんにあった栄養サポートから身の回りのサポートまでしてくれて疲労回復に努めます。
その他にもインドでは、産後45日間、産褥期(さんじょくき)のお母さんをマッサージしてくれます。
アフリカや中国などでも産後のケアの報告はあります。
出産という大仕事のお母さんのケアは世界の様々国でも行われていて、それぐらい大切なことだということです。

産後6週間以内のお母さんは産後マッサージを受けても大丈夫?

出産したばかりのお母さんの体はトラブルがとても起きやすい時期でもあります。しかし疲労なども多く溜まっているのも事実です。
産褥期のトラブルがない場合は専門機関での産後マッサージ受けても大丈夫だと思います。
現在産後ケアを専門とした病院や医療機関も多くなっているので、専門家に受診することがベストだと思います。

産後マッサージ受ける時の注意点

うつ伏せでの腰周辺のマッサージはあまりオススメできません。それは出産の際に骨盤底筋という女性にとって、とても重要な部分がダメージを大きく受けているので、腹圧が高くなることで悪化する可能性があるので注意して下さい。
産後早期は腰痛などがどうしても多くマッサージなどをしてもらいたいと思う方も多いのですが、それに対した施術もあるので専門の方に相談して下さい。

産後の骨盤矯正はいつから行うべきか?

産後の骨盤矯正は約6週間以降の産褥期(さんじょくき)が終わってからが良いと思います。それは産褥期(さんじょくき)をゆっくり過ごすことが大切だからです。
妊娠→出産→産後とお母さんの体は大きく変化し、骨盤や姿勢の変化を伴うのも事実です。
早く体を元に戻したいと思う方も多いとは思うのですが、体が少し元に戻ったと感じたタイミングなどから産後の骨盤や姿勢の調整をすることが一番大切だと思います。

まとめ

産後のマッサージは6週間以内でも専門家に相談してからであれば大丈夫だと思います。
産後骨盤矯正は産褥期(さんじょくき)を終えて体にトラブルがない状態であれば大丈夫だと思います。
良いタイミングで良いケアをすることが大切だと思います。

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